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コロナ禍だからこそ、エンターテインメントを。映画監督・俳優をも巻き込み、グッドデザイン賞を受賞した「ドライブインシアター2020」の舞台裏に迫る

コロナ禍だからこそ、エンターテインメントを。映画監督・俳優をも巻き込み、グッドデザイン賞を受賞した「ドライブインシアター2020」の舞台裏に迫る

コロナ禍で多くのイベントが中止になる中、今こそエンターテインメントの力で多くの人に夢を与え、世の中を応援したいと「ドライブインシアター2020」実現に向け走り続けていたチームがあります。その中心となったのが株式会社ハッチのシアタープロデュースチーム「Do it Theater」の代表を務める伊藤大地氏と、株式会社プラチナムの村山聡一氏です。構想から約10日で立ち上げたクラウドファンディングは大きな反響となり、映画監督・俳優・アーティストなど錚々たる方々からの賛同とコメントが寄せられるほど、大きなうねりとなりました。グッドデザイン賞を受賞するほどのプロジェクトはどう生まれ、どう実現したのか。その熱狂の舞台裏を追いました。

「そのブランドがそのメッセージを発信する意味は何か?」プラチナム×メルカリ「読むレジ袋」を成功に導いた、これからのPRに必要な“問い“とは

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「読むレジ袋」とは、レジ袋に伊坂幸太郎氏、吉本ばなな氏、筒井康隆氏の短編小説を印字したもので、レジ袋有料化直前の2020年6月24日〜26日の3日間限定で全国のナチュラルローソン138店舗にて無料配布しました。それぞれの小説は、モノにまつわるストーリーを通じてモノの価値を伝えるプロジェクト「モノガタリ by mercari」で連載されたものでもあります。

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